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since 201601 KinKi 派 剛寄り

# 6

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何故、一万七千円なのか。

急遽、彼の上京が決まり、パッケージツアーで取った帰りの航空チケットを捨てて、4時間はやい別便で帰る為に支払った金額。

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展望台まで昇るつもりだったが、30分待ちと聞いて断念。

「水族館行こう。」

水族館の中も人でいっぱいだ。しかも狭い。

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彼は興味ないと思っていたのに、何故水族館に行こうなんて言ったんだろう。

 

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こちらも展望台まで登ろうと思っていたが、人が多い為、断念。

「水族館行こうよ!」

「もう行ったじゃん。水族館てあれじゃないん。」

事前にお奨め観光スポットを訊かれたとき、「私はまだ行ったことないから、東京タワーの水族館に行ってみたいけど。」とメールしたの、ツリーのと混同してたらしい。なんといっても今回は、彼の初の上京。

それで、水族館行こうって言ったのか。

ほんとうに可愛い。

 

病院の待ち合いみたいな椅子が良い味出している。

奥に和風な鯉の池(室内なのに)があり、鯉が飛び跳ねて床は水浸しになっていた。

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外は人でいっぱいなのに、館内は私と同行者のふたりだけ。最高だ。

 

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キスするところは見られなかったけれど、千切れた葉っぱをつんつんしてた。敵と間違ってるのかな。

 

どこが可愛いって、顔を寄せてけんめいに覗き込んでいたら、寄って来てくれたこと。

最初は水槽の向こうの隅っこに折り重なるようにじっとしていたのに。

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胸鰭でスキップするみたいに近寄ってくる。

餌か飼育員さんと間違えられているのかな。

 

夜ご飯は品川のつばめグリル

ハンバーグに焼きじゃがいもがついていて、それに葉っぱが添えられてて、芽が出たみたいな装飾が可愛い。

彼は、木のプレートの取っ手の部分にナイフとフォークを置いていた。

ナプキンの使い方を知らなくて、「落ちないようにかけるんよ」と教えたら、折らないまま胸から掛けていたので、楽しくなってしまった。

 

東京って、何食べても味気ない。

そう思っていたのに、とても美味しく感じた。

 

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一万七千円の四時間は、

とってもとっても素敵な時間だった。

好きじゃない東京の街でも、大好きな人と過ごす時間は、こんなにも美しい。

# 5

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大分空港からバスに乗り、由布院を経由して、豊後の森駅へ。

駅の高架橋に展望窓がついています。

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そこからさらにバスで温泉街へ。

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キャラクターデザイン担当者のものらしきサイン色紙が飾られていた。

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お風呂に打たせ湯があり、良かった。

あと、梅酒を注文したら、自家製梅酒でした。このあたりの梅酒の自家製率。ストレートだと、梅の実いり。

 

何故、前回から間を開けず、いつもの旅館も取れなかったのに、しかも夏場に旅行に来たのか。

日田で開かれるイベントに参加する為だった。

農業に携わる地元の方と交流するという趣旨の催しだった。

 

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参加していた地元男性が、○○ちゃんは脚が長いね〜と言いながら太ももを触ってきた。

やめてください!と言ってすぐに払い退けた。

好きな男だったら、喜ぶんでしょ?と言われた。

ちなみにこの日の格好は、畑に行くと聞いていたので、パーカーにミリタリーブランドのフルレングスのパンツ。色気なんて欠片もない。そんな堅気の女性に手を出そうなんて、どういう神経しているんだろう。聞けば、高校生と中学生のふたりの娘がいるとのこと。私にはわからない。どうしてそんなことができるのか。

 

一緒に居た女性たちが、すこしも動じてなかったことも気になった。

たぶん、この辺りでは、日常茶飯事の光景なんだろう。

この辺りに限らず、多くの田舎は、女性蔑視の慣習が強く残っているのだろう。東京にいると忘れてしまいがちで、とかく田舎が素晴らしい場所のように思えることがあるが、真実は残酷だ。

 

地元の女性で、事前に畑に入ると聞いていたのに、マキシ丈のスカートで来ている方がいた。農地舐めてたら死ぬと私は思ってる。農業するのに、裾が土で汚れるだろうに、スカート。そうまでして服で良く見せなきゃいけないくらい、中身が貧相なんだろうか。

 

人間不信を克服したい、その為に、自分から遠いひとであれば、おそれずに少し話ができるかもしれない。そう思って参加したけれども、実際には現実をつきつけられ、より人間が嫌いになった。

虚しい気持ちは消えないけれど、参加しなければ良かったとは思わなかった。

知らなければ、現実から身を守ることも、戦うこともできない。

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薔薇と太陽 初回盤A Music Clip 感想

全編かっこよくて大好き。作品として完成されていると思う。

薔薇と太陽に間に合ってKinKiファンになれて、本当によかった。

 

最初の無音のところに、蝶々とかの影が映るところが、とても好き。

輪廻転生を表現していて、運命がテーマなんだと感じた。

 

顔の見えない剛くんが映るの、これは、出逢えてない頃の剛くんを表現してるのかな、と思う。

(勿論現実世界の話じゃなくて、薔薇と太陽のお話の世界の中で。)

違うかたちに生まれ変わって、広い世界のどこかにきっと存在していて、顔もわからないんだけど、それでも魂が探している。

(実際にカラーの影を投影して撮影してるところも好き。)

 

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いつもふたりが言っている、運命的なふたりの出逢い、そして、その運命を見守ることができるファンの私たちにとっても、それは運命で、

ファンは何十年応援しようが、コンサートの間だけしかふたりに会えないんだけど、その刹那であっても愛を感じられる時間を過ごせたなら、それで良いっていう諦めと、ファンのある種純粋な愛に対する賞賛なのかな、と感じた。

 

Music fair 2016/7/16 薔薇と太陽 感想

照明がすごく綺麗だった。

「ふたりが向かい合うように見える」立ち位置もすごく良い。

 

剛くん側の照明は薔薇を、光一くんの側の照明は太陽を表現しているようで、

とても美しかった。

下のイラストでは雑だけど、実際の薔薇の照明は奥まで一面に細かく投影されていて、

改めてみると、剛くんが茨姫で、光一くんが救いにきた王子様みたいにも見える。

 

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# 4-3

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有名な切り株山。

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化粧水のような泉質。

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平日にもかかわらず、馬車はお午には全便完売していました。

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おみくじを購入。

 

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この景色をこぞって見に来るということに対して違和感があった。

テレヴィジョン・シティ の最後、家族でヴァカンスに出かける光景と同じ空虚さを感じる。

 

近い未来、国土が開発され尽くす中、この地は自然公園として保存されていて、

昔はどこでもこんな風景が広がっていたんですよ。

ガイドがそう説明し、見学の人々はふーんと感慨もなく頷いてみせる、そんな光景が浮かんだ。

 

昨日、地元の方々に見所についてインタビューしたのだが、

皆口を揃えて、「それより別府は良いよ」「宿高くなかった?あそこはなんでも高いよね〜」

有名なのに?と不思議に思っていたが、実際に行ってみて納得した。

 

時間を潰すために別府へ。

まずは帰りのバスの時刻を訊く為に駅構内の観光案内所へ。

「その時刻の飛行機なら、ちょっと余裕をみて 1 時間前に着く、このバスがいいね。でも、このバスだと時間が……、もう地獄巡りはしたの?」

「いや、まだですけど」

「路線バスだと間に合わないね。でも、安く観光タクシーがあるよ。これなら今からでも主要な地獄を巡れるよ。専門の乗務員さんだからひとりでも安心。」

別府なんて観光地で人ばっかりだろうから一生行かない。なんで地獄なんて巡らなきゃいけないんだ、天国ならともかく。

そう思っていたのに、流れで観光タクシー(10,800)に乗ることになった。

 

「8 つの地獄のうち半分は人工の地獄だから、今日は天然の地獄だけ巡ります。」

 

and one 〜♪

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ほわっと白いのは、運転手さんがつくった雲です。

煙草の煙を核として、雲ができる。空の雲と同じ原理だそうです。

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事故現場を観光地にしてしまう、その発想が大分人やなぁと思います。

そして実際に、何も知らない観光客が集まるという不思議な現象。

 

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途中、地獄とは無関係な場所へ寄りました。

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とくに実際のお城の跡地というわけではないらしい。

高台にあって市街が一望できる。

インド産の蛇に触ることができる。

ホルマリン漬けの蛇が祭壇に祀られている姿はシュール。

このシュールさこそが大分的発想の粋(なのかもしれない)。

もしかして AB 型の方が多かったりするんだろうか。

 

地面の上に竪穴式住居のような小屋を建てておくと、地面から湯の花(天然の入浴剤)

が生えてくるとのこと。

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日によって色あいが異なるらしい。

七色の地獄。

別府はなんにでも地獄とつけるクセが強い。

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一生行かないと思ってたけど行った感想は、画像をみてもらえばわかると思いますが

意外と人が少ないということ。

湯の花が生える温泉は機会があれば普通に泊まりたい。

テレ東音楽祭 KinKi Kids 感想

テレ東音楽祭 KinKi Kids 感想

 

剛くんの伸びてきたパーマヘアーは、長い睫、円らな瞳、黒スーツ、黒のボウタイと相俟って、トーマの心臓にでも出てきそうな美少年みたいに見える。儚さとか危うさとか。(歳は少年じゃないけど)

キュートなときや美人さんなときはこれまでもあったけど、この儚げな雰囲気はこれまでなかったんじゃないだろうか。

ブンブブーンで見ていたときは、正直あまりパーマは似合わないんじゃないかと思っていたけど、そんなことはなかった。

 

37 で新たな魅力を出してくる剛くんはすごいと素直に思う。

おなじ髪型やファッションをしたとしても、見ていて切なくなるような儚い雰囲気は、他の誰も出せないと思う。

 

 

ジェットコースターロマンス、光一くんが手を振っていたのと、首を振っていたのが気になった。

左ポケットを一瞬叩いてから手を振ってるみたいに見えるし、剛くんはそれを見てから、ポケットから手を出しているように見える。

これが、ふたりにしかわからない暗号ってやつなのかな。

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ブンブブーン #70 宮藤官九郎さんと「吉祥寺の七不思議を調べよう!」 感想

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今週の注目 POINT は、なんと言っても光一くん。

光一くんのイメチェン。

 

前髪さらさらに!

メイクもナチュラルになって、柔らかいやさし〜い笑顔が引き立ってます。

個人的にものすごく嬉しいです。

この髪型好きです。しばらくずっとこっちなのかな。そうだったら嬉しいです。

 

こんなに笑顔が可愛い人だったかな。

昔から勿論素敵だったけど、磨きがかかったよう。

こんな歳の取り方ができたら素敵だなぁ〜と思いました。

 

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