since 201601

雑誌

女性セブン 1月2・9日号

 

"幸せになれる"らしいグラビアが気になって購入。

(ちなみに、次号予告はキンプリの"いまだかつてない神グラビア"だった 笑)

写真見ずに(だから具体的な内容に触れず)書いてるのかな。

 

実際の特集は「Travis Japan、参上!!」

おそらく忍者のイメージからつけられたと思われる。

 

ステージ写真じゃなく、南座の館内や屋上で撮っているので珍しいし、

あんまり照明が写真用のきつい感じじゃない(場所柄だろうけど)のが好き。

衣裳は東京から持ってきたのか?とってつけた感すごいけど(笑)でも7人分用意してくれてる。(虎者のメインビジュアルの白衣裳 をイメージしているのかな。)

 

閑也くんて痩せてる時、逆に(丸くなってるときはめちゃ男っぽいけど)女の子みたいな体型(笑)に見えるよね。

メンズのパンツってウェストがガバガバでも太股がキツイってあるけど、そういう現象が起こってそう。

 

インタビューは閑也・元太に2票、ちゃか1票(+自給自足)+棄権1

嫁と息子から票を貰う安定の閑也くん 笑

 

結論としては…大丈夫!私は幸せになれました 笑

仕事終わり待ちきれず昼休みコンビニ3軒回って買った(置いてるところがなかなか無かったから)んだけど、職場で癒された。

女性セブン様、素敵なお昼休憩をありがとうございます。

 

今日のyoutubeでは閑也くん復帰してた~~しれっと!(笑)

そして謎の干し芋(うみ持参)

 

Travis Japan デュエリストいるのうける(笑)

わかる、世代だよね 笑

 

けど、前回もあったけど、クジに任せると結果何人か自分に当たるっていう。

なんか…こう…ぱっとしない この微妙な感じがトラジャらしくて(リアリティーあるというか)良いのかもしれない。

雑誌

月刊テレビファン 2020 2月号 新春特大号

TVガイド1.3号(2019/12/11発売 お正月特大号)

週刊ザテレビジョン1.3号(2020 No.1号)

 

TVfan は、テキストがとにかく良い!!!

まず、インタビューが、兄組・弟組・松松 に分かれている!!!

他誌にはなかなかないこの"わかってる"感(笑)

内容も昔の事とか楽屋での過ごし方とか、"考えてること"みたいなふわふわしたテーマじゃなく"事実"だから読み応えがある。

そう、こういう記事をオタクは求めてるんだよ~!!!

 

インタビュアーさんの質問も、トラジャの歴史とか理解してる上での的確さがある。

グラビアのアオリも、トラジャの円陣をイメージしてるんだよね?

推しは Travis Japan ではあるけど、一応セクゾも興味あるので(笑)インタビュー記事を見たけど、その記事でもテキストが良かったし、本当に素晴らしい(オタクに優しい)誌面づくりをされている雑誌。

 

ジャニーズグラビアだけに頼らず、少クラ等の番組の取材やドラマ相関図とかの記事にも力が入ってるのが伝わってくる。(まあ私には関係ないけど。)

随所に文字が極小フォントでぎゅっぎゅと詰まっていて、読み応えはあるし内容も濃いからオタクには受けると思うけど、紙質とかビジュアルのシンプルさに欠けるので老眼のライトユーザーには受けが悪そうな構成。

 

今回三冊買った中で一番テキストがいいし、しかも、トラジャの参加企画もグラビアだけじゃなく、チューチューShot、Johnnys'鏡餅、更には嵐への後輩コメントまで。

恐るべしジャニーズの有効活用(笑)

 

グラビアに関しては、美肌効果なのかわからないけど色が飛んでて、好みがわかれそう。けど、今回のグラビアのテーマには合っていると思う。

ふわふわなヒョウ柄の着ぐるみ型パジャマの衣裳で、手には鈴のついた幼児のおもちゃ?を持ってる謎仕様だけど、(子どもたちのパジャマパーティー的なテーマなのか?それを20代が演じるという異空間 笑)

とにかく自由で楽しい雰囲気が伝わってくるし、ポーズとかも全部かわいい!

まつくが元太に乗られてたり(笑)、Travis幼稚園Japan みのある出来栄えになってて、"トラジャらしい"グラビアで好き。

家宝にします。企画担当者様ありがとうございます。

 

TVガイドは、ジャニーズ Jr. 全員チュー チューねずみグラビア 目当てで購入。

グループ内に嫁と彼女が並存している閑也くんの世界観どうなってるのか 笑

そういうところ好き! 笑

しめしずの写真でまつくが無表情でふたりを見てるのシュールで好き。

けど、Travis Japan は、"チューは女の子とがいい"とかしょーもないコメントしてる人がいなくていいよね。(そんなことが聞きたいインタビューじゃないし、他の人と被るし、全ペア分なんだからただでさえ枠狭いのに下手かよって萎える。)

自担はトラジャだけど、なかなかクレイジーな企画で面白いし、コンパクトかつ視覚的に綺麗にまとまっていて好きなので、全員分一応取っておいてる。

ありがとう企画担当者さん。

 

テレビジョンは、ジャニーズJr.家族写真 目当てで購入。

誰得レベルのクレイジーな謎企画。

でも、二度とは見られない気がするし(但し次号予告でこの企画の続編載る予定ではあるけど 笑)、一応他のグループのも取っておいてる。

あと、Jr. みくじも。

どういうテンションで見たらいいのかわからないけど、ドル誌とかでも普通のグラビアとかインタビューは載るから、謎企画もたまには面白くていいのかなぁと思う。

 

ドームでKinKiコンが開催されてたらしく、You… の KinKiバージョンをやったりしてたらしく。(ジャニアイでも歌われたらしいけど。カウコンでも全然ありそうだね。特に今年は。)

私が好きだった剛くんの詞だったんだろうなぁと思った。

本当に昨年がなくて、今年コンに入っていたら、きっと下りてはいなかったかもしれない。

病気の時に弱さが出てしまうのはしょうがないことだし。メンバーや周りのスタッフさんたちだって、私がそうであったように、いつもと違う状況に、即座には対応できないとしても、それは仕方ないことだったんだろう。

けれど普通、壊れたものは元には戻らない。

それを治す…もっと強くする奇跡を起こしたのはジャニーさん。

私は奇跡を待てなかった。

現実には、別の推しがいる。

 

KinKiコンの見学に、自担が入っていたとの情報があった。

少なくとも、生きてる(笑)し、先輩のコンサートに歩いて行ける程度には健康体だということもわかって、すこし安心した。

雑誌にも普通に載ってるし、大丈夫だとは思ったけど。

 

生存確認が見学っていう(笑) Jr. 担あるあるなんだろうか。情緒不安定になりそう 笑

早くデビューしてほしい。

youtube

いないのはいいんだよ、でもそれに触れられないの怖。

デビュー組と違ってJr.が突然消えるなんて別に珍しいことじゃないから。

 

けど、エンディングテーマに閑也の曲が設定されてるから、とりあえず現時点では運営に降ろす意思はないということは分かって。

少し安心した。

 

7MEN時はプライベート(家庭の事情)で何かあってのことと言われてたけど。その時も、特に説明なしだった。

ファンとしては理由がわかった方が安心できるだろうけれど、明かさないで然り気なく復帰させたいというのが、事務所のスタンスなんだろう。

その意図はよくわからないけど、トラブルのイメージがついて、本人やメンバー、運営等が謂われもない批判にさらされたりすることを防ぐためなのか。

 

パニック障害突発性難聴等の病気でさえ、本人やメンバー、事務所を批判するファンがいて、ただお大事に、というふうに簡単にはいかないから、それも一理あるのかもしれない。

 

彼の場合は、トランポリンでの腰の怪我と言われてるようだけど。

今思えば、虎者の裏側の回で、トランポリンで体勢を崩してたしめとか、「何かあった時助けられるように」とモニターを見るメンバーの姿を映していたのも、トランポリンてリスクがある演出なんだよ、っていう運営側のメッセージだったのかもしれない。

 

どうか無事に戻ってきてほしい。

まだまだ若くて未来があるんだし、休んでもいいから、無理せずにしっかり治して帰ってきてほしい。

 

そういう意味では、発表があれば良いのにって思う。

一度怪我をすれば、完治する、っていうことは難しいし。表面上治っても、影響が残ったりする。

公表されていれば、隠さず配慮できるようになるのに。

 

勿論、完璧に治って、何事も無かったように復帰できることが一番望ましいこと。

今は祈ることしかできない。

推しは推せるときに推せ、とはよく言うけど。

悔いの無いように応援していきたい。

会報

ファミクラから会報が届いてた。

下りたとは言え、期間が残っているため。多分、私にとって最後の会報。

 

事務所突然どうした??っていうくらい、しっかりした会報だった。

内容の大部分は、どヤの特番の話。

リスナーから昔の音源を募って流すという企画。

楽しそうな雰囲気が伝わってきた。

 

私はこのラジオを聴いていなかった。

何故なら、一年前のラジオで傷つけられたことがトラウマになっていて、聴きたいという気持ちになれなかったから。

突然とどヤでは、違うテンションだろうってことも知っていたけど。

それまで、KinKiのラジオを録音して、眠れない夜や仕事に向かうしんどい電車なんかで聴いたりするくらいに、彼らのラジオが好きだっただけに、余計につらくて悲しい思い出になってた。

 

もし、一年前のラジオを聴き逃していたなら、いまごろ下りてはいなかったかもしれない。自然にそんなふうに思った。

 

IFなんて不確かな話は、しても意味が無いんだろうけど。

愛情って、ほんとに脆くて、すこしのことで簡単に壊れてしまうんだ。

硝子細工みたいに繊細だから、美しいのかもしれないね。

 

現実の私は Travis Japan が好きになって、KinKiを、嫌いになったわけではないけど、そこにかけられるリソースがあるならそのぶん、Travis Japan を応援したいと思っている。

何かを好きになることさえ難しい世界。

永遠を誓うことなんてできないけど、今は、こんなふうに夢を見せてくれる Travis Japan に感謝しているし、もっとこの時間を過ごしていたいから。

自分にできる範囲でゆるく応援していきたい。

映画「少年たち」発売日

結局ジュニア大賞を書ききれず就眠して朝起きて電車一本遅らせて書ききり昼休みに郵便局で出すことができ。

夜、ポストを覗いたら、少年たちのBlu-rayが。

すっかり忘れてたけど、朝ジュニア大賞書き上げといてよかった。

 

例によって、メイキング映像から観てる。

ラストのショーのシーンのノーカット版とかないのかなー?

 ⇒ちょっとだけしか入ってなかった。Hi美のが音声ちょっとだけ。

    宮近も一瞬だけメイキングに映ってた。

 

当時推しとかはジュニアにいなかったけど、カウコンや(sexy zone の)summaryとか、ジャニーズのエンタテインメントそのものが好きなので、映画館に観に行った「少年たち」。

 

感想としては、推しがいなかったとしても、自分みたいにジャニーズの世界観好きな人は見たほうがいいと思う作品。

 

ストーリーが…とか言う人いるけど、自分は逆に、ストーリーがあると、何回もは観られないから、このくらいのほうが好き。

あれだよ。大人向けビデオでストーリーシーンを早送りする的な感覚(笑)

そもそもジュニアたちにストレートプレイの演技力を期待しても…だし。

 

自分が観た回は本編前の実演版だったので、始まる前に疲れたけど!(笑)

推しがいないし、場所が上映室なので狭くて演出もあんまりだったし、結構長時間(多分30分くらい?)だし、本編前だし、さすがに辛かった思い出。

けど、多分そこで 美 少年 があのめちゃめちゃ可愛い青色の衣裳着て cosmic merody 歌ってて、唯一印象に残って、思えばその辺がジュニア担に至る最初のきっかけだったのかも。

結果、担当しているのは、「映画 少年たち」には ほぼほぼ出演してない Travis Japan だけど。

 

トラジャ担となった今みると、隼人のいい子オーラがすごくて(笑)冒頭のとこ、隼人はそんな子じゃない~!!!ってついつい叫びそうになる 笑

トラジャなんて1ミリも知らなかった、映画館で観た当時も思ったけど。

絶対騙されてるんだろうなって。

今思うと、人選が秀逸だよね。

 

じゅにあ大賞

いまだに書けてない。

昔からずっと書類系苦手なんだ。

 

とにかく、項目が多過ぎる!

しかも、全部の項目に理由を書かないといけない。

本物の選挙よりレベル高い!笑

 

けど、こんなに項目が多いのは、一人でも多くのジュニアを何らかのNo.1にさせるためであって、企画者の優しさなんだよね。

しかも、手書きっていう。

集計、めちゃめちゃ大変だろうね。

 

書く方も大変だけど。

コンスタントに出してる人はすごいね。

 

名前を沢山書いてると漢字がゲシュタルト崩壊してくる…

義務ってわけじゃないんだし、書かなくっても良いのかな~とも思うけど。

せっかく縁あってジュニア担になったんだから、参加してみるか。っていう。ゆるゆる参加。

 

自分はジュニア担になったのは初めてなので、(元々の担当はとっくに明星卒業してたし 笑)初めてのジュニア大賞。

来年の為に回答をコピーしておこうと思う。

来年書くかはわからないけど!

(良い意味でね!すのすとみたいに対象外なってるかもだから)

自由と成長

人間を成長させるのは自由なのか。

 

精神の自由は、根源的に保障されている。というか、保障されるまでもなく存在している。

表現の自由についての講義で習うこと。

 

源氏物語の世界観の前提にあるもの。

三従の教え、女三界に家なし。

そこから唯一自由になれる手段、それは出家だった。

当時は仏教が流行していて、出家は尊いこととされていたので、

たとえ夫であろうとも、それを妨げることは倫理的に許されないことだった。

 

仏門に入るための前提条件、それは出家。自分の持っている全てを捨てること。

家族の縁さえも対象となる。就労能力のない女性であっても子どもであっても、例外ではない。

 

インドで現在仏教は少数派だけれど、何故仏教生誕の地でそうなっているのか。

それは、仏教が自由を求めることを根源にもつ思想ということが原因となっている。

インドの有名な身分制度カースト制。

その正当性は、カルマヨガの考えに由来している。

神から与えられた役割を淡々とこなしていくこと。その先にしか、魂の成長はないという思想。

 

魂を成長させ、自由になるという目標は同じでも、何もかも捨てるところから修行が始まる仏教とは、正反対の方法論。現体制、既得権益を攻撃するための旗印として掲げられることになった。結果、宗教戦争に破れた仏教は、インドからチベット方面に脱出することになった。

 

日本に伝来した際も政争の論点のひとつともなったが、海外の先進の知識としてアドバンテージがあったこと、自然そのものの力を畏れ神とする日本の神道と、個人の魂の成長を目指す仏教は目指す方向性が重ならず矛盾する思想ではないことから、排斥し合うことはなく、受け入れられていった。

 

水稲耕作を国家の基礎とする日本では、水源の管理が政治の根幹であって、水源地である山そのものを神としている場合が多い。元々、神が人間各個人に干渉するという思想ではなかった。仏教は個人が精神的に成長するための方法論として成立しているので、抵触する点はなかった。自由を求めていることから、体制からの自由という旗印として掲げられない限りは。

 

自分に課せられた義務を果たすこと。それは、通常は何より尊いこととされる。そこから逃げることなく、唯一自由になる手段。それが出家だった。

 

権利があるところには義務があり、そこに縛られ苦しみが生まれる。権利ごと放棄することで、自由になれる。全てを捨てることで、義務に縛られず、全ての命あるものを、平等に愛することができる。

 

自分は結婚が無条件に素晴らしいことだとは考えない。そこに義務が生まれ、それを果たすことに縛られる。自らを義務に縛った、その先に自由があるとすれば、自分の義務を淡々と果たしていくしかないだろう。

 

結婚を無条件に素晴らしいことだという考えは、カトリックの思想から来ていると思われる。カトリックでは、結婚は神が決めた運命ということになっていて、だから、死がふたりを分かつまで、解消されることはない。神が決めた運命が具現化しているという考えに従えば、結婚は絶対的に正しい事であり、無条件に素晴らしいことだと考えるのは当然のことだ。逆に言えば、だから人間の意思で解消することは許されない。

 

あるいは家制度の思想から言えば、家という自分のチームに他チームから新メンバーが移籍するわけだから、祝って当然とも言える。

 

だけど、現代日本人は、そんな思想に基づいて、結婚を捉えているだろうか。実際には、良く分からないまま、欧米の価値観になんとなく乗っかってるだけで、どうして祝われなければならないのか、という事まで考えてはいないだろう。

子どもに結婚を推奨する親にしても同じことだ。結婚からは義務が生まれる。そこに我が子を縛る意味を、本当に理解して奨めているのだろうか。

 

自分は、結婚を無条件に素晴らしいことだとは捉えないけれど、自らを義務に縛り、それを果たす覚悟を持ってするならば、否定はしない。

自分自身は、相手が自分を尊敬していてくれて、その尊敬に値する人間でい続けたいと自分が思うような人物が現れたら、その時は自らを義務に縛ったとしても、そこにあるのは苦しみではなく、成長なのではないかと考えている。

 

我思う、故に我在りと言った人がいたけれど、人間はそんなに単純じゃないと思っている。鏡を見ずに自分の姿は認識出来ない。精神の面で言えば、別の人間こそ鏡にあたるのではないか。自分が、誰かのために美しく在りたいと願うこと。それが成長の原動力になる。

 

人間が、自分自身の為に美しく在りたいと思うことができれば、それは素晴らしいことだけど、現実にはそんなに強くない。誰かのために強くなれる、強くなりたいと思うこと。もし、そう思える人と出逢えたなら、それは、自分が自分自身の為に美しく在りたいと思える程強くない人にとっては、確かに幸せと言えるだろう。

しかし、それは自分自身の弱さを認めた上でのことなので、他人に祝ってもらうことではないと思うが。

 

ひとりで、自分自身のために、清く正しく明るく強く生きられたら、それが一番素晴らしいこと。それが無理だとしても、自分自身が尊敬する誰かにとって恥じない自分として、生きていくこと。それが自分が考える、成長する方法論。