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since 201601 KinKi 派 剛寄り

# 4-2

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かるく三千年くらい前からこんな景色だったんじゃないかってくらい。

悠久の時を感じる。

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この一帯は、豊後牛を育てる放牧場で、なにもない道路脇に、車を停められるスペースだけがある。

それでも、ドライブの人が代わる代わる車を停めては、この景色の為に降りてくる。

阿蘇山や、九重連山まで見渡せるそう。

 

 

青空に枝を伸ばす姿が、なんだか健気に映る。

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小学校の社会科で習う、一村一品運動の発祥の地。

「梅栗植えてハワイへ行こう」

提唱した当時の村長さんは、50 年経った今でも、偉い人がいてね、と語り草になっている。

 

この辺りは、天候が崩れてくると、ふわーっと降りてくる霧が、綺麗だと思う。

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半夏生

「子供のころ、半分だけ化粧をしたようだからハンゲショウと言うんだと思っていたけど、違う字なんですね。」とドライバーさんが話してくださった。

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現地の方に、「明日梅ちぎりがあるんやけど、来る?」

と言われ、急遽参加することとなった梅ちぎり。

その方が農作業用のお洋服と長靴を貸してくださり、農園までは旅館の方が車で連れて行ってくださいました。

梅は、脚立を使わなくても取れるよう、丈が低くなるよう栽培されています。

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写真はべつの農園ですが、こんな感じです。

私は途中参加の為、入っていきなり 10 時の休憩の時間。

収穫用のブルーのバケツを裏返し、その上に腰掛けて、

農園の方が用意してくださっている飲み物を飲みながら、

お菓子を食べて、李を齧ります。

(皆さまは朝 8:00 入りです。)

梅の木陰を、風が吹き抜けてゆきます。

枝が茂っていて影になるので、意外と暑くない。

 

休憩のあとは、お昼まで収穫作業をおこないました。

商品(梅酒)になる大切な梅の収穫。(他の方はお仕事でいらっしゃっています。)

「なにかコツとかあるんですか?」

「適当でええよ。私も知らんから。」

意外と未経験者歓迎。

 

葉っぱに紛れた梅を探す為、ずっと見上げているので、うなじが筋肉痛になります。

2 時間必死で収穫を続けます。8 人程のメンバーで、農園の梅はすべて収穫完了し、

その後、仲間とお風呂屋さんの二階にある食堂でお昼。

私はこの日、由布院に宿泊予定の為、ここでお別れし、

お風呂屋さんのお風呂で汗を流しました。

(皆さまは午後は梅の選別作業です。)

 

皆さま普通に仲間のひとりとして接してくださったので、とても嬉しかったです。

貴重な体験となりました。

(なお、ふだん、梅持ち帰り放題で 1,500 円で体験できるそうです。)

 

 

お土産に、チャリティーの T シャツを買いました。

3000 円しますが、売り上げが熊本地震の復興の為に寄付されるそうです。

ドライバーさんおすすめでした。

「可愛いですよ。くまモンが描かれてますからね。」

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観光協会(日田駅のすぐのところ)と市の観光課でしか販売してないそうです。

公的機関だから、ちゃんと寄付される安心感があります。

# 4-1

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4 日間の旅の一日目。

昨年の秋、訪れて、蒸し湯がすごく気持ち良くて、外せないな、と思ってきました。

源泉が高温であるため、ふるくから、天然のミストサウナとして利用されてきた。

日田の芸者さんたちが、出勤前に入りに来ていたそう。

ほんの微かに、硫黄のような、独特の香りがするのが好き。

 

山あいの、小さな温泉地。

小さい個人経営のお宿が多いので、団体客の姿をみることはほとんどなく、静かにすごせるところが好き。

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静けさの中、川の音が、ずっと響いています。

テレビが聞こえないくらいに、川の水音が聴こえてくる。

心が洗われます。

 

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夜になると、鈴虫みたいな金属質な綺麗な声で鳴くのが聴こえます。

蜉蝣も見られます。

 

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右下の赤色のキャラクターは、杖じいという名前らしい。

杖立温泉という名前には、杖をついてやってきた湯治客が、帰りには杖が要らなくなって、立てかけて帰るほど、効能のある温泉との由来があるらしい。

 

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昨年は日田駅からバスが出てましたが、現在震災により運休中。

道路自体の復旧が 9 月末予定の為、10 月には再開するかもしれません。

今回は、福岡発の黒川温泉ゆき(日田バスステーションは経由する)に乗って、途中(ゆうステーション)で降りて迎えに来て頂きました。

 

色々あって、女将さんとお話しして頂いて、最後は「また来てくださいね」って握手してお別れしました。

客足が減ってしまいしんどい思いをされているんだろうな、と思った。

とっても素敵な温泉地なので、また行きたい。

# 3

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みどりの日は無料。

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つつじはほとんど終わっていた。今年は暑かったし。

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高級な薔薇。

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見頃の花。

と紹介されていたけれど、風に散らされていた花。

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そんなこんなも、大切な人となら、たのしい思い出になるんです。

 

この時期はお花がたくさん咲いています。

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薔薇も見頃。

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有名な芍薬

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名前が出てこなくて、「立てば牡丹」

そういうところも大好き。

# 2

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鹿と目が合った瞬間、心に溜まっていたことにすら気づかなかった淀んだ何かが、すっと溶けていくのを感じた。

動物は全然好きな方じゃなく、せっかく行くし一応みておきたい、くらいの気持ちで鹿に会いにきたけど、動物って癒し。

ちなみに、左奥の鹿、マウンティングしようとしたあと蹴られてめっちゃ鈍い音してた。

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なにもない。単純だけど見ることが難しい景色。二千年前は、どこにでもこんな風景が広がっていたのかな。

地元の方々のお散歩やジョギングコースとなっている模様。

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朱塗りは奈良時代の唐風文化の特徴なんだと思う。他ではあまりみない。馴染みの無い色合いに囲まれて、時空を超えたような気持ちになる。

暖簾みたいなの(これも他では見ない気がする)が風にあおられてふわーっと揺れるのが美しい。

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当時の人々の目に映ったのと同じ風景を見ているのかな。時間の流れが遅くなったように感じる。

 

歴史の資料集でしかみたことのない、伝説のTOTO

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お寺とかそんなに好きではなくて、行く前は全然期待していなかったけど、建築物として純粋にすごく美しいお寺だった。

おみくじやお線香、ポストカードいろいろ売っていて、結構お買い物もした。

こっちの駅から乗ると、東京方面に出るにはよい。帰りしな寄るのがお奨め。

# 1

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 一泊四万円以上した。

お風呂に窓があって、湯船に浸かりながら、おなじような景色を見ることができる。

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この時期でも、昼間はブラインドを降ろさなければ、お風呂場が温室みたいになって暑い。

硝子張りのシャワーブースの中からも、水平線が見られるようになっていた。

アルバム 39 から Φ、そして Φ コン

わけあって、ジャニーズの曲を一曲くらい歌って踊れるようになりたいと思い立った

2016 年 1 月。

 

光一くんのファンへの暴言や布発言、ファンが他のグループのファンに比べておとなしく、図書委員と呼ばれていること。

そんな話題を日頃見聞きして気になっていた KinKi Kids

どうせ聴くなら、歌の巧いグループの曲がいいな。

歌の巧さもジャニーズ 1 と名高い KinKi Kids

 

KinKi でいいか。

そう思って代表作を調べ、アルバム 39 と Φ の初回を購入しました。

 

Φ に付属の 39コンの DVD を見て、まず、ふたりともフォルムが可愛いな〜と純粋に思いました。

 パンツの裾のふわっとしてるところときゅっとしてるところ、つま先の鋭角さ、ジャケットの丈が長いのとボタン止めてなくてまっすぐな輪郭になってるところ、ベルトの位置が下なところ等々。

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ラスト、剛くんが光一くんを抱き寄せるシーンを見て、

そういうとき剛くんの方から行くんだ、となんとなく思っていたイメージと違っていて驚いたのと、そのときの光一くんの反応が、嬉しいけど言葉にならない感じで素っぽくて、

このふたりは、一体どういう関係性なんだろう。

 

疑問に思ったのと、39 コンでは踊っていなかったため、Φ コンの DVD を買い足しました。Φ コンの DVD を見て、剛くんのダンスが格好よくて、ふたりの自然な笑顔に癒されて、ますます好きになりました。

 

また、Φ アルバムを聴いて、

こんなお洒落なお店でかかってそうな曲を歌ってたんだ。(しかも、39 含めどの曲を聴いても歌声がすごく綺麗。)アーティストとどこが違うんだろう。

ジャニーズなんてどうせ顔が良いだけ、寄り集まってアイドルソングばかり歌って実力のなさをごまかしているんだと偏見を抱いていたのですが、間違いだったとわかりました。

特に、元々クラブミュージックが好きだったので、Φ はすぐに大好きになりました。

 

KinKi について調べ始めたのが 2016 年 1 月。月が変わるのを待たず、Ki×3 の申し込みをしていました。

 

KinKi 独特の、ひとりの声にしか聴こえない程ふたりの声が溶けあった "KinKi の声" が一番好きなので、KinKi 派です。

それに、ふたりでいるときの嬉しそうなふたりの様子を見ると、癒されるので。 

 

折よく今年は 20 周年のはじまりの年。

いちファンとして、KinKi が盛り上がってほしいと願っています。

そして、KinKi Kids がずっとずっと活動できるように、微力ながら支えていきたいです。(CD を買うとか。薔薇と太陽は 3 種類予約しました。発売がとっても楽しみです。)